こころの恋人の存在について

隣の芝は青い。
人間の本質を言い当てていると思う。
池に映る、肉をくわえた自分に向かって吠えて肉を落とす話。
動物はみんな一緒か。
という訳で、浮気ごころについてである。

動物は、みんな浮気をすると思う。
でもそれは、私は文化だとは思わない。
文化は人間を人間たらしめている、精神活動だから。
浮気をするのは、動物としての本能であって、そうなるとそれはもう浮気とは呼ばないのだ。
ライオンやら鹿やら、群れで行動する生き物は、多くの場合一頭の強いオスがその群れ中のメス全てを我が物にするのである。
それは、より優位の遺伝子をこの世に残すためという種の保存のシステムが働いているからだ。
アリのように、その逆も然り。
深海魚のように、パートナーと出会うチャンスがない生き物に関して言えば、オスメスが出会って身体を共有し、一つの器官として生きるという選択もある。
人間の場合、浮気ごころのシステムの裏には、そういった優位遺伝子の保存という構図があるような気がする。
でもそれはあくまでも生物として考えた場合。
人間が、あくまで人間として存在するために「モラル」という言葉がある。
この「モラル」が存在する限り、浮気というのは許される行為ではない。
だから現状、人間には実際のパートナーと、こころの恋人がいるのだと思っている。
相手は実在する人物の場合もバーチャルの場合もある。
たとえばアイドルやら、二次元の住人やら。
たまには、同僚や先輩の場合もあるだろうけれど。
このこころの恋人というのは実に都合のいいもので、浮気ごころを昇華させる。
昇華する分、心にゆとりが出て実際のパートナーをより大切にするのに一役買っている。
大切なのは、あくまで想像で終わらすということだ。
これを実際に行動に移してしまうのは、人間より生物としての本能が強いように思う。
なににせよ、大切なのは自制に尽きる。

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